看板猫のトンちゃんです

こんにちは!サロンノカルです♪

サロンの看板猫は2匹おりまして
先日は茶トラの男子、ツナオをご紹介

本日は保護猫の女の子トンちゃんです

出会いはやはり母の介護中

息抜きができる場所が欲しくて部屋を
借りていたのですが、そこでウロウロ
している猫さんでした



住人からご飯をもらったり、こっそり
ガレージに入れてもらって、寒い冬を越して
いましたが「猫をガレージに入れないで!」
という管理会社からの張り紙が再三
張られている状況でした



そしてある時「あれ、お腹が大きい。。」

もし子猫まで増えたらどうなるんだろう
心配で保護猫カフェに相談に行きました

「避妊手術をしないでその場しのぎに餌だけ
あげるのは不幸な子を増やすだけです」

確かにそうだけど、その日のご飯をもらえて
あの子は頑張って生きているしな

どうしたものかと悩んでいるときに
母がまた急変して入院

チャンス!(不謹慎)

自由に動ける今しかないと保護を決心
ちゅ~るで気を引いている間に
首根っこを摑まえてキャリーバックに

一度失敗したらもう捕まえられないし
誘拐しているみたいでドキドキでした



さぁ、安心して赤ちゃんを産みなさい!
おばさんが面倒見てやるよ!

お外の子は猫エイズや白血病の子も多く
まずは病院に

病気もなく一安心、そして問題のお腹は
先生が注意深くエコーをしてくださり



「あーこれは、お肉ですね」



え?




みんなに愛されていた証でした。。



このお腹赤ちゃんがいるように見えませんか?

こうしてトンちゃんは我が家の宝物になりました



ソファにへばりついて寝ている姿をみると
とても幸せな気持ちになります

名前は出会った瞬間に「トンペイ」って顔を
していたのでそう呼んでいましたが
後に女の子と判明したので「トンちゃん」
となりました

トンちゃんは私の憧れの女性像

静かに自分の好きなことや好きな場所を
ちゃんと選んで自分のペースを守って
丁寧に暮らしている感じがとても素敵

おトイレの砂もすごくきれいにかけます

こんな品の良い、お利口さんが
どうしてお外にいたんだろう

年齢的にもおばあちゃん猫だし
ずっと外で生きていたとは考えにくい

おそらくどこかのお家に飼われていた
のだと思います

雪国の外で生きるということは本当に過酷
迷子の情報を見るたびに心が痛みます

大切な家族とはぐれてしまわないように
日頃から本当に注意をしていきたいです

本日も長文となりました
猫の話なので仕方ありません